一眼レフ初心者必見!レンズフードの選び方とおすすめ5選【2025年最新版】

一眼レフカメラで撮影をしていると、「逆光で白っぽくなった」「写真のコントラストが弱い」と感じたことはありませんか?
そんな悩みを解決してくれるのがレンズフードです。レンズフードは光の入り方をコントロールし、色味やコントラストを向上させるだけでなく、レンズを物理的に保護する役割もあります。
この記事では、レンズフードの選び方のポイントとおすすめ商品5選をご紹介します。
▼この記事の目次
レンズフードの役割とメリット
不要な光(フレア・ゴースト)の防止
逆光や斜光の撮影時、レンズに入る不要な光を遮ることで、フレアやゴーストを防ぎます。
レンズの物理的保護
ぶつけたり、雨やホコリから守ったりする効果もあります。
レンズフードの種類と選び
形状で選ぶ
花形(ペタル型):広角~標準ズーム向け。画角を邪魔しない設計。
円形(丸型):望遠レンズ向け。光をしっかりカット。
対応レンズ径で選ぶ
レンズのフィルター径(例:Ø58mm)に合うサイズを必ず選びましょう。
純正か互換品か
純正:フィット感・耐久性が高く安心。
互換品:価格が安く、種類が豊富。
一眼レフ用レンズフードおすすめ5選【2025年版】
Canon EW-73C(花形)
対応:EF-S 18-55mm IS STM など
特徴:純正ならではの安定感とフィット感
Nikon HB-32(花形)
対応:AF-S DX 18-70mm など
特徴:軽量で持ち運びやすく、逆光耐性◎
Canon ET-60(丸型)
対応:EF 75-300mm など
特徴:望遠撮影時のフレア防止に最適
HAKUBA 汎用ねじ込み式レンズフード(丸型)
対応:各種フィルター径にラインナップ
特徴:安価で手軽に導入できる互換品
JJC LH-63C(互換品・花形)
対応:Canon EF-S 55-250mm IS STM など
特徴:コスパ重視ならこれ。質感も悪くない
まとめ
レンズフードは「画質の向上」と「レンズ保護」という二つの役割を持つ、非常にコスパの良いアクセサリーです。
形状やサイズ、純正・互換の違いを理解して、自分の撮影スタイルに合った1本を選びましょう。