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キャンプ用ペグの選び方からおすすめペグ5選

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キャンプに欠かせないのがペグですよね。ペグはテントやタープが固定するのに使いますが適切なペグを使わないとテントやタープが飛んで行ってしまいます。
今回はそんなキャンプ用ペグの選び方からおすすめペグ5選をご紹介します。

 

▼この記事の目次

 

 

 

ペグとは

ペグとは、アウトドアやキャンプでテントやタープを設営するときに、テントやタープのロープを地面にで固定する道具です。

 

ペグの選び方

種類で選ぶ

ピンペグ

ペグのなかでもっともシンプルな構造で、テントの付属品として多く採用されているタイプです。ピンペグは打ち込みやすいですが、アルミ製で強度の低いアイテムが多く、石混じりの地面では曲がってしまう可能性があります。

 

ネイルペグ

ネイルペグは、スチールなど金属の胴体部にプラスチック製フックを組み合わせたアイテムです。ネイルペグは釘のようにまっすぐ打ちやすいのが特徴です。ピンベグよりは固い地面に適しています。

 

V字ペグ(U字・Y字ペグ)

打ち込んだ際に地中と接する面積が大きく、抜けにくいのが特徴です。柔らかい地面から乾いた土の地面に適しています。また、スタッキングもしやすくコンパクト収納出来ます。

 

プラペグ

プラスチック製のペグのことをプラペグと呼びます。砂地や湿った地面などに適しています。安価なので非常事態ように持っておくと便利です。

 

素材で選ぶ

鍛造

スチール製で丈夫で固い地面にも使うことが出来ますが、重いので持ち運びには不便です。

 

アルミ

軽量で安価ですが、軟らかくすぐの曲がってしまいます。

 

ジュラルミン・チタン

軽量かつ丈夫ですが、値段が少し高くなります。

 

プラスチック

軽量で安価ですが、固い地面では使うことが出来ません。

 

長さで選ぶ

ペグの長さは15~40cmと幅広くあります。長さが長い方が地面に深く入り込むので抜けにくくなります。ペグの長さの目安としては、大型のテントやタープでは30cm前後、通常のテントであれば15~30cm前後あれば十分固定出来ます。

 

おすすめペグ5選

スノーピーク ソリッドステーク

 

 鍛造ペグと言えばこれと言ってもいいほど有名な鍛造ペグです。新潟県燕三条に伝わる鍛造製法で鍛えた鋼材を使用しているので十分すぎる強度を持っています。
20cm、30cm、40cm、50cmの4種類があるので、用途によって使い分けることが出来ます。

 

エリッゼステーク

 

 燕三条で製造される鍛造ペグで、非常に高い強度を誇ります。カラーバリエーションも豊富ですのでお気に入りのペグを見つけることが出来ます。

 

Freell ジュラルミンテント ペグ

 

 ペグロープ付きジュラルミンペグで、Y型形状なので丈夫で一度刺した地面から抜けにくい構造になっています。重量わずか13gと軽量で持ち運びにも便利です。

 

キャプテンスタッグ ネイルペグ

 

 固い地面や砂利混じりの地面に打ち込める、スチール製丸棒タイプのペグです。
このアイテムの最大の特徴は打ち込み易さです。

 

Soomloom スチール ソリッド ペグ

 

 ペグの直径が10mm近くあり固定する力は最強ですので、固い地面にはもってこいのアイテムです。また、1本約150gと適度な重さで持ち運びにも困りません。

 

まとめ

今回はキャンプ用ペグについて紹介しました。ペグは案外すぐに壊れてしまったり、無くしてしまうことがよくありますが、しっかり用途に合ったペグを使うことで壊れることを防ぐことが出来ます。是非、自分のお気に入りのペグを見つけてください。

 

 

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