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焚き火好きの必須アイテム!!色んなシーンで使えるキャンプグローブの選び方とおすすめ5選

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テントの設営時から焚き火をする際など様々なシーンで活躍してくれるアイテムがキャンプグローブですよね。
今回はそんなキャンプグローブの選び方からおすすめキャンプグローブ5選をご紹介します。

 

▼この記事の目次

 

 

 

キャンプグローブの必要性

キャンプグローブを使うことでキャンプを安全に行うことが出来ます。キャンプグローブは軍手などと比べて、高い安全性、使い易さ、高い耐熱性を兼ね揃えています。
また、軍手などと違い耐久性が高く何回の繰り返し使うことが出来ます。

 

キャンプグローブの選び方

素材で選ぶ

牛革

牛革の魅力は使えば使うほど味が出てくる点です。アラミド繊維より耐熱性は落ち120℃程度が限界と言われていますが、焚き火に薪をくべ入れる分には十分耐えられます。また、徐々に手に馴染んで行くので細かい作業も出来ます。

 

アラミド繊維

アラミド繊維とは、耐火性・耐熱性・耐久性に優れさらに軽量という最先端技術の詰まった繊維です。素材そのものの特性から耐熱温度が500~800℃と高いため、高温となりやすい炭火の側で作業をするのに最適です。アラミド繊維は消防服にも使用されている素材です。

 長さで選ぶ

キャンプグローブには、普通の手袋のようなショートタイプと、ひじ近くまで長さのあるロングタイプがあります。焚き火などの火を扱うシーンではロングタイプのほうが安全です。一方、薪拾いや薪割りなどの操作性を必要とするシーンではショートタイプがおすすめです。それぞれ得意不得意があるので、シーンに分けて使い分けることをおすすめします。

 

おすすめキャンプグローブ5選

キンコグローブ Kinco 50 COWHIDE DRIVERS グローブ

 

 牛革のショートタイプのキャンプグローブです。無骨なデザインと耐久性を兼ね備えたグローブとなっています。

 

ペトロマックス アラミドプロ300グローブ

 

 300℃という高温まで対応しているレザー製のロングタイプのグローブです。アラミド繊維で裏打ちされることによって、耐熱性がより一層高められています。

 

スノーピーク ファイヤーサイドグローブ

 

 耐熱温度が500℃と高く。ダッチオーブン調理時や焚火を扱うのに適しているロングタイプのグローブです。

 

グリップスワニー タキビグローブ

 

 高品質なキャンプグローブを販売しているグリップスワニーの定番アイテムです。
厚手の生地で耐熱性と耐久性が高く幅広く活躍します。

 

キャプテンスタッグ アウトドア ソフトレザーグローブ

 

 牛革のショートタイプのキャンプグローブです。手を差し入れる口の部分が広めに作られており着脱のしやすさに優れています。生地も柔らかく作業性にも優れています。

 

まとめ

今回はキャンプグローブについてご紹介しました。
キャンプは火や刃物を扱うので常に危険と隣り合わせです。そんな時に怪我から守ってくれるのがキャンプグローブです。キャンプグローブは軍手よりおしゃれなのでキャンプの雰囲気を一層高めてくれますよ。

 

 

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